最新QB2018はココが違う☆★Part3★☆

毎日暑い日が続きますね((+_+))
みなさん夏バテなどで体調崩されてないでしょうか…?

今日も暑さに負けず、『QB2018』の改訂ポイントをご紹介したいと思います(-ω-)/おー!!

管理栄養士国家試験に出題される科目は1章から9章までありますが、それぞれの科目で内容がバラバラということはなく、内容としては関連の深い科目もあります。

例えば、「1章 社会・環境と健康」と「8章 公衆栄養学」では、保健・医療の仕組みに関わる法律や制度、国際保健機関について同様の知識や理解が求められます。

他にも、「2章 人体の構造と機能」と「4章 基礎栄養学」では栄養素の特徴や代謝が、「2章 人体の構造と機能」と「7章 臨床栄養学」では人体の構造と疾患の概要などが挙げられます。

つまり、国試対策としては、各科目を分けて学習するより、科目横断的に内容を理解したほうが断然効果的なんです!!( `ー´)ノ

『QB』に掲載の国試問題には解説中に関連項目のあるページに参照をつけています。これが毎年受験生のみなさんに「使いやすい」と好評でした。

例えば『QB2017』124ページに掲載のこの問題。

15027_2017.png

2章に掲載のこの問題ですが、同じ章内にも4章にも参照が付いています。参照先には、各選択肢に関わる基本事項等が掲載されているので、1問解くだけでもたくさんの内容を同時に、しかも関連付けながら学習することができるのです(^^)/

この参照のマークですが、『QB2018』ではリニューアルされ、さらに使いやすくなりました。

どこが変わったか分かりますか?

そうです!参照ページと一緒に参照先の項目名も掲載させていただくことにしました('ω')ノ

(1)などの複数参照先があるものについては、自分が学習したい項目を選んでページをめくることができるようになりました。
参照先へとページをめくる前から関連する項目が把握することができるので、さらに効率的に学習ができますね(^_-)-☆
もう既に『QB2018』を購入した!というかたは、是非この機能を使い倒してくださいね!

KAZU ONITAMM