最新QB2018はココが違う☆★Part4★☆

日本各地で梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね!
大学生のみなさんはまだ試験期間の方も多いかと思いますが、8月に入れば夏休み!
お祭りや花火、旅行やサークル、部活動…と楽しい予定いっぱいの夏休みがやってきますね。学生のみなさんには、学生時代にしかできないことたくさんやってもらいたいと思います!(^^)!

がしかし、国試勉強のことも少しずつ意識するといいかもしれません。というのも、編集部で毎年国試後に行うアンケートで、多くの受験生が「もっと早くべんきょうしておけば…」という声が多数あるからなのです。

お仕事しながら国試合格を目指す方も、夏ごろからこつこつと勉強する癖をつけておくといいかもしれません。

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さてさて、話は変わりますが、今日も『QB2018』の改訂ポイントをご紹介したいと思います('ω')ノおー!

『QB2018』から新しく略語表が掲載されました☆彡
略語表では、どの分野でもよくある略語について、英語と日本語の正式名称を表にしています。実際のページは以下のようになっています!

国試の問題で略語表記のみで問われることはもちろんなく、日本語名も併記されていますが(WHOは略語のみのことも過去ありましたが…)、各分野を学習する上で知っていたほうが良いものもたくさんあります。ですので、今回『QB2018』では厳選して略語一覧を作成いたしました。

例えば、国試でもよく問われるCA貯蔵はcontrolled atmosphere(storage)の略です。controlled atmosphere(=調節された空気)のstorage(=貯蔵)と英語から考えると、大体の概要が想像つきますよね?

このように、正式な英名を知っていれば、勉強する上で良いことがあります☆もちろん無理やり覚える必要はありませんが、勉強の息抜きに眺めてみると意外な発見があるかもしれません。
この略語表は『QB2018』のxiv~xvページ(1章がスタートする2ページ後ろ)にあります。気づいていいない方もいるかもしれませんが、この記事を読んだことをきっかけにお役立ていただけると嬉しいです(*'▽')

※ 実際、CA貯蔵とは、庫内の酸素濃度を下げ、二酸化炭素濃度を高める貯蔵法のことです。農作物の呼吸が抑制されるため、貯蔵物の保存性が高まります。

KAZU ONITAMM