QB管理栄養士2017

下記書籍の誤りを訂正致します.
ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます.

 

『クエスチョン・バンク管理栄養士国家試験問題解説2017』

(2017/12/4更新)

※最新の更新で追加された箇所は赤字で記載されています.

 

*最新の更新
[ページ数/問題番号/項目]

[p23/15005/▼疫学指標(相対危険,寄与危険割合,オッズ比)]
ページ中央付近「寄与危険割合」の吹出し内の計算式
【誤】{A/(A+C)}/{C/(A+C)}=A/C
→【正】[{A/(A+B)}-{C/(C+D)}]/{A/(A+B)}=1-{C/(C+D)÷A/(A+B)}

*すべての正誤情報

[ページ数/問題番号/項目]

[p14/07005/▼年齢3区分別人口構成]
【誤】年少人口(約12.8%),生産年齢人口(約62.3%),老年人口(約6.0%)
→【正】年少人口(約12.8%),生産年齢人口(約61.3%),老年人口(約26.0%)

[p14/07005/▼人口の年齢3区分別指数]
円グラフ内の数値
【誤】生産年齢人口(約62.3%)
→【正】生産年齢人口(約61.3%)

[p36/15009/▼身体活動の基準(健診結果が基準範囲内の場合)]
2つ目の●2行目
【誤】「運動」,「体力」に関する基準については,18~64歳の区分においてのみ示された.
→【正】「運動」に関する基準については18~64歳の区分においてのみ,「体力」に関する基準については18~69歳の区分において示された.

[p47/14015/▼定期予防接種]
【誤】B類感染症(1疾病)
→【正】B類感染症(2疾病)

[p69/15019/(3)解説]
【誤】要介護認定は,市町村介護認定審査会が行う.~
→【正】要介護認定は,市町村が行う.~

[p77/14128/▼栄養管理に関わる介護給付]
■口腔機能向上加算・栄養改善加算の算定要件
【誤】介護予防(認知症対応型)通所介護・介護予防通所リハビリテーション→口腔機能向上加算,栄養改善加算 各150単位/月
   (認知症対応型)通所介護・介護予防通所リハビリテーション→口腔機能向上加算,栄養改善加算 各150単位/月(月2回限度)
→【正】介護予防(認知症対応型)通所介護・介護予防通所リハビリテーション→口腔機能向上加算,栄養改善加算 各150単位/回
   (認知症対応型)通所介護・介護予防通所リハビリテーション→口腔機能向上加算,栄養改善加算 各150単位/回(月2回限度)

[p82/11019/▼学校保健安全法]
【誤】1行目 「学校保健安全法」の対象は,幼稚園,小学校,中学校,高等学校,~
→【正】1行目 「学校保健安全法」の対象は,幼稚園,小学校,中学校,義務教育学校,高等学校,~

[p83/11019/▼学校保健安全法]
【誤】第20条 臨時休業 設置者が行う.公立の場合,市町村学校教育委員会,私立の場合,学校の理事会
→【正】第20条 臨時休業 設置者が行う.公立の場合,地方公共団体,私立の場合,学校法人

[p161/15038/(1)問題文]
【誤】リンパ球は,~
→【正】リンパ液は,~

[p172/14039/▼腎臓の機能]
3行目
【誤】このうち①~③は尿酸性によって実現される.
→【正】このうち①~③は尿産生によって実現される.

[p249/15051/▼いも類]
表内,じゃがいもの成分,2項目目
【誤】●芽の部分や緑化した皮部に青酸配糖体であるソラニンを含む.
→【正】●芽の部分や緑化した皮部に有毒配糖体であるソラニンを含む.

[p255/11061/▼食肉のたんぱく質]
表内 筋原線維たんぱく質の形状
【誤】繊維(糸)状
→【正】線維(糸)状

[p266/15053/▼油脂の化学的性質を示す指標]
表内 ケン化価の欄にある吹き出しの文章
【誤】この場合,油脂の加水分解のために必要な水酸化カリウム数6KOHがケン化価となる.
→【正】この場合,油脂の加水分解のために必要な水酸化カリウム数3KOHがケン化価となる.

[p327/14062/▼食品中の放射性物質の基準値]
1行目
【誤】新しく食品中の放射性物質(ヨウ素131やセシウム137など)の基準値~
→【正】新しく食品中の放射性物質(放射性セシウム※)の基準値~
    ※放射性ストロンチウム,プルトニウムなどを含めて基準値を設定

[p331/14063/▼1日摂取許容量]
●1つ目の2~3行目
【誤】ADI=最大無毒性量×安全係数×体重
→【正】ADI=最大無毒性量÷安全係数×体重

[p348/13069/▼栄養機能食品]
3行目
【誤】容器包装に入れられらものに~
→【正】容器包装に入れられるものに~
[p839/〔問題48〕/(2)解説]
3行目
【誤】ヨウ素化は大きくなる.~
→【正】ヨウ素価は大きくなる.~


[p368/14073/▼伝熱法と調理操作]
表内トマトの吹き出し
【誤】熱は温度の低い方から高い方へ移動します
→【正】加熱により温度の上がった水は上にあがり,温度の下がった水は下にさがるため,水の対流が生じます

[p436/15087/【スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)】]
【誤】活性中心にある金属(Cu,Zn,Fe,Mn)の酸化,~
→【正】(Cu,Zn,Mn)の酸化,~

[p445/15089/▼基礎代謝]
最終行
【誤】基礎代謝量(kcal)=基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×基準体重
→【正】基礎代謝量(kcal)=基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×参照体重

[p459/15091改/▼食事摂取基準の設定指標]
【誤】表中「目標量(DG)」生活習慣病の一次予防を目的として,~
→【正】表中「目標量(DG)」生活習慣病の予防を目的として,~

[p507/15104/▼抵抗期における生体のストレス応答]
図内
【誤】アミノ酸からのグルコース生成(糖新性)
→【正】アミノ酸からのグルコース生成(糖新生)

[p547/14119/▼食育ガイド]
表3行目
【誤】生涯から食卓まで
→【正】生産から食卓まで

[p608/15135/▼過敏性腸症候群]
【誤】1行目「大腸などの腸管機能の以上により,~」
→【正】1行目「大腸などの腸管機能の異常により,~」

[p614/11135改/▼NASH(非アルコール性脂肪肝炎)]
NASHの食事療法の基本
NASH/NAFLDの診療ガイド2010をもとに作成しておりましたが,NASH/NAFLDの診療ガイド2015が既に出ており,内容が反映されておりませんでした.
最新の内容は以下の通りです.
→●エネルギー摂取量 30kcal/標準体重kg/日
 ●炭水化物摂取量 50~60%(精製された糖類、果糖を控え、穀類などからの摂取を勧める)
 ●脂質摂取量 20~25%(飽和脂肪酸摂取を控える)
 ●飲酒は控える

[p631/11139/▼腎不全による骨吸収の低下]
【誤】▼腎不全による骨吸収の低下
→【正】▼腎不全による骨吸収 または ▼腎不全による電解質代謝異常 など

[p683/12194/(2)解説]
【誤】本例では49.5~55×1.2×15=742.5~990mg/日以下となる.
→【正】「49.5~66×15=742.5~990mg/日以下」、
または「55×0.9~1.2×15=742.5~990mg/日以下」

[p710/15158/(2)]
【誤】〇(2)文章通り.食育推進会議は現在,内閣府内に設置されている.
→【正】×(2)食育推進会議は現在,農林水産省内に設置されている.

[p711/14169/▼食育基本法]
表内「各関係者の責務」の欄の「国」の部分
【誤】食育推進会議(事務局→内閣府,会長→内閣総理大臣,委員→食育担当大臣他)
→【正】食育推進会議(事務局→農林水産省,会長→農林水産大臣,委員→農林水産大臣以外の国務大臣のうちから,農林水産大臣の申出により,内閣総理大臣が指定する者または,食育に関して十分な知識と経験を有する者のうちから,農林水産大臣が任命する者)

[p712/14169/基本事項 項目名]
【誤】▼食育推進基本計画(内閣府策定)
→【正】▼食育推進基本計画(農林水産省策定)

[p751/15172/▼栄養士配置規定]
表内「介護保険施設」の配置規定法令
【誤】介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準/介護老人保健施設の人員、雪舞及び運営に関する基準
→【正】指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準/介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準

[p817/14199-200/〔問200〕(4)解説]
2行目後半
【誤】炭水化物から50~70%,脂質から20~30%(30歳以上は20~25%),たんぱく質から20%以下~
→【正】炭水化物から50~65%,脂質から20~30%,たんぱく質から13~20%以下~
3行目
【誤】食塩摂取量は男性9g未満,女性7.5g未満が望ましいとされている.
→【正】食塩摂取量は男性8g未満,女性7g未満が望ましいとされている.

[p850/問題072/(4)解説]
【誤】文章通り.〔14087-p473〕
→【正】文章通り.〔14087-p437〕

[p853/問題79/解説(3)]
【誤】鉄を構成成分とするたんぱく質には,トランスフェリンやスーパーオキシドジスムターゼがある.
→【正】鉄を構成成分とするたんぱく質には,トランスフェリンやカタラーゼがある.

[p867/〔問113〕/(5)解説]
1~2行目
【誤】知識のアセスメントであるため実現因子にあたる.
→【正】知識のアセスメントであるため準備要因にあたる.

KAZU ONITAMM