3/17号

「健康日本21(第二次)」の具体的な目標項目については頻出です。細かな部分まで問われるので、各項目の概要と目標についてしっかり頭に入れておきましょう。
 
 1)が誤りです。健康寿命の延伸を目指して生活習慣を改善し、介護予防の取り組みを推進することで、高齢者が要介護状態となる時期を遅らせることが期待できる。このため、「高齢者の健康」の指標として、介護保険サービス利用者の「抑制」が設定されています。

 2)は正しいです。「身体活動・運動」において、住民が運動しやすいまちづくり・環境整備に取り組む自治体数を現状の17都道府県から47都道府県まで増やすことを目標としています。

 3)も正しいです。「健康日本21(第二次)」において、健康格差は、「地域や社会経済状況の違いによる集団における健康状態の差」と定義されています。健康格差対策に取り組む自治体の増加により、日常生活に制限のない期間の平均が、都道府県によって大きく差が開かないことを目標としている。

 「健康日本21(第二次)」については、QB2017年版の33~34ページをチェックしてくださいね。

 受験生の皆さん,当日まで体調管理をしっかりして,合格を勝ち取ってくださいね!
 それではまた来週☆彡

QBについて知りたい方はこちら!

トマトメールに登録希望の方はこちら!LINEでも配信開始!

KAZU ONITAMM