4/21号

4/21号の解説

ホルモン作用の問題です。ホルモンの作用がわかると、ホルモンの分泌過剰や分泌低下で起こる疾患の症状や検査所見も理解しやすいので、確認しておきましょう。

1)誤りです。成長ホルモンは、グリコーゲン分解を促し、血糖値を上昇させます。血糖値を低下させるホルモンは、インスリンです。

2)誤りです。プロゲステロンは排卵後に分泌量が増えるホルモンで、子宮内膜腺からの分泌物を増加させるとともに、体温を上昇させます。排卵を誘発するのは、黄体形成ホルモン(LH: Luteinizing hormone)です。

3)正しいです。クッシング症候群では、コルチゾールの過剰分泌によって高血圧が生じます。


それぞれのホルモンの作用は、次のページでチェックしてくださいね。

 成長ホルモン :QB2017年版 p.415~416、なぜ?② p.9~10
 プロゲステロン:QB2017年版 p.222~223、なぜ?③ p.301~311
 コルチゾール :QB2017年版 p.185、なぜ?② p.150

★気になる参考ページは、トマトのLINEトークでもすぐに調べられます!ぜひお役立てください♪

↓LINEのお友達登録はこちらから↓
https://line.me/R/ti/p/%40vao8560o

それではまた来週☆彡
 

KAZU ONITAMM