5/19号

5/19号の解答・解説

解答 2)

解説

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」に基づいた授乳・離乳に関する内容は、国試頻出です。
とても大切な内容ですので、必ず確認しましょう。

▼「授乳・離乳の支援ガイド(離乳編)」(厚生労働省、2007年)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0314-17c.pdf

1)誤りです。離乳の開始は、哺乳反射が減弱する生後5~6カ月頃が適当とされています。

2)正しいです。離乳食の調理形態の目安は、生後5~6カ月頃(開始時)が「なめらかにすりつぶした状態」、生後7~8カ月頃が「舌でつぶせる固さ」、生後9~11カ月頃が「歯ぐきでつぶせる固さ」、生後12~18カ月頃が「歯ぐきで噛める固さ」とされています。

3)誤りです。フォローアップミルクは、育児用ミルクの代替品ではないことが「授乳・離乳の支援ガイド」(離乳編 p.42)に明記されています。フォローアップミルクは、離乳食が順調に進まず、鉄の不足リスクが高い場合などに用いられます。

離乳の進め方については、『QB2017』p.484~485、『なぜ?どうして?③』p.425~439でチェックしてください。

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それではまた来週!素敵な週末をお過ごしください☆彡

KAZU ONITAMM